森の種陶工所

 大阪府交野市で日常使いの器と家の器を制作しています。
 2016年夏から京都府綾部市への移住のため、古民家改修をはじめました。

 私たちの暮らしの仕事、「暮らしごと」を綴ります。
12月12日。

朝6時に起床。
今回、夕飯にお鍋にすると翌日朝に雑炊ができるという2度おいしい戦略で、毎朝雑炊です。
雑炊のあと、紅茶とおまんじゅうを食べ、作業開始です。

屋根裏から出たぼろぼろの板や木くずなどを時計ストーブで燃やしました。
主人は、車のタイヤをスタッドレスに交換しました。

お昼前に集落のTさんが来られて、いろいろお話しました。

家の前に植えたたまねぎやそのほかの苗などを眺めながら、「もうこれからここは日が当たらないから全滅やろねぇ」と言われ、主人落ち込みました。

このあたりで親切だと有名な車の修理屋さんの店長さんが、Tさんと同級生とのことで、「午後から行くから君たちのことよろしくって言っておくね」と言ってくれたので、軽トラが安いのが入ったら紹介してもらえるようにお願いしておいてもらうことにしました。

お昼ごはんは、レトルトカレーで雑炊。
なぜ雑炊かというと、昨日お米を炊くときに200ccのカップで計量してしまい、カチカチごはんが3合も炊き上がってしまったからです。(ほんとうは1合=180ccなのですね。)

最近はまっているチャイもストーブの上で作り、上々のできあがりでした。

午後からは、主人の仕事場になる予定の倉庫を片付けました。

もうすでに、倉庫にはいろいろ荷物を持ち込んでいるのですが、ここも足元には土ぼこりがたまり、ごみや空き缶、空き瓶、空き袋などが散乱しています。

燃えるごみ、燃やさないごみ、木材や紙ごみ…とひたすら分別し、燃やせそうな木片や紙くずはじゃんじゃん燃やしました。

そして、たくさん農薬が出てきました。
集落の方に伺ったら、「このお家の人は大量に農薬を使っていたから、お手伝いに行ったら手に湿疹がいっぱいできた」とおっしゃっていました。
「あんなに農薬使って作った作物食べて大丈夫か?って思ったけど、生きてるから大丈夫なんやって思っていた」なんて話も。

私たちも畑や田んぼをする予定ですが、農薬を使いたいとは思いません。
さすがにごみとして捨てることはできないので、どうしたものかと思っていたら、農協で引き取ってくれるらしいという情報を得ました。

家の前の道にせり出していた土を除けたり、母屋や離れの軒下の折れているところを補強したり、こまごました作業もしました。

見当たらなかった倉庫のカギが見つかり、誰かが何かを当てて変形し動かなくなっていた片側のシャッターも直し、開閉が自由自在になりました。

夜は、いつもの温泉が休館日だったので、西舞鶴の「若の湯」さんまで行きました。
車で片道30分。
外観も、お風呂も脱衣所も趣のあるレトロな銭湯でした。お湯が熱いのがうれしいです。

ドライヤーがひとつしかなく使えなかったので、車のエアコンをMAXにして乾かしたら、お家に着くまでに乾きました。顔もぱりぱりになりましたが…。

夕飯は豚しゃぶ。
そろそろお鍋に飽きてきました。

※この日なぜ写真がないかというと…
先日の屋根裏撮影でカメラもものすごく汚くなり、その後カメラを触るのをためらったせいです…。

written by akiko 

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