森の種陶工所

 大阪府交野市で日常使いの器と家の器を制作しています。
 2016年夏から京都府綾部市への移住のため、古民家改修をはじめました。

 私たちの暮らしの仕事、「暮らしごと」を綴ります。
11月12日。

この日は強力な助っ人2名が来てくれることになりました。
2トントラックとともに現れたスーパーマン、マークンとワイチャンです!

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工房にある大きな荷物を載せてもらい、綾部に到着したのは22時過ぎでした。
持ってきたポテトサラダなどをつまみに少し飲んで就寝。

11月13日。

朝7時にマークンの持ってきてくれたパンと、トマト缶やひよこ豆で作った即席スープ、持ってきたおかずなどを食べ、作業開始です。

まずは持ってきて荷物をおろし、倉庫の中へ。

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そして、今回の一大イベントである「天井裏のシバ・ワラ落とし」に取りかかりました。

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床が見えないくらい、隅々まで積み上げられています。

主人とマークンとワイチャンで
「持ってくるヒト」「入口の穴から落とすヒト」「落ちてきたのを受け取るヒト」のリレー作戦です。

写真は「入口の穴から落とすヒト」。
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玄関の天井の板をずらすと、屋根裏へとつながります。
屋根裏に行くための木製巨大梯子も屋根裏にあったので、それを使いました。どっしりしていて、折り畳みのハシゴより頑丈なので、安心です。

受け取る人の頭に当たったら大変なので、大きな声で合図をしながらドサドサと落ちてきます。

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足元は、落下した衝撃でくだけたシバのじゅうたんです。
 
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落としたシバは、暖房やお風呂の焚き付けに使うため、雨の当たらないところに移動させます。
脚立をうまく使い、ふたりで運んでくれました。道具の使い方に見とれてしまいます。
 
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運んだシバを倉庫の横に積んでいきました。

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シバを積み終えました。

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ブルーシートを雨除けにし、シバは完了です。

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さて、続いては「ワラ」を落とします。

written by akiko
 

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